分科会内容第一弾!

みなさま、こんにちは!全国大会です!

お待たせしました、第二回全国大会の分科会内容が決まってきましたので、お伝えしていきます。一部は発表済みのものもありますが、継続して追加していく予定ですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

タイムスケジュールについては、後日まとめて掲載する予定です!

 

 

 

★分科会★
10/11(土) 16:30-18:00
セックスワーカーの中のLGBT(仮)
主催:Trans Gender WomenAids Program(TGWAP)

セックスワーカーの中にLGBTがどのくらいの割合で存在しているのかや、ジェンダーによって当事者たちがどのような困難に直面しがちなのか、セックスワーカーの中のLGBTをめぐり海外ではどのような問題が指摘されているのか等について、セックスワーカー支援者、性感染症の問題に取り組む疫学研究者、トランスジェンダー支援者、(まだ未定だけど社会学者)などが互いの立場からトークセッションを繰り広げます。

 

 

 

★分科会★ 10/12(日) 12:30-14:00
手話ろう!ろうLGBT2014

主催 Deaf-LGBT-Center
出演者 かえで・も〜いっち・山本芙由美

ろうLGBTの声を聞く場として、それに関連するテーマを取り上げ、グループワークを行います

1『LGBT、特にろうLGBTに対する差別って?』 このような差別を受けた、またはこういうことをされたが、これは差別だろうか? という事例/体験をもとに話し合う。 それらを整理した上で、それをなくすためにどのような方法があるのか?
2.『変えてほしい、この制度』
などのテーマで声をあげていきます。

 

 

 

★分科会 ★ 10/12(日) 14:30-16:00
「LGBTの学校生活実態調査」から見えてきた教育の課題

主催:いのちリスペクト。ホワイトリボンキャンペーン

2013年末に実施した「LGBTの学校生活実態調査」の内容を報告し、日本の教育現場におけるLGBTの現状と課題について参加者と共に考える。
誰かにカミングアウトした当事者では、7割が同級生を選んでいる一方で、教師を選ぶ割合は1割程度と低い。大人の目に見えないところで、ごく親しい同級生の間でカミングアウトが行われ、受容または拒絶が行われている。
教育行政や学校関係者は、教育現場でLGBTについて正確な知識を伝え、肯定的なメッセージを発信することの必要性が示された。

 

 

 

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