分科会内容第四弾!

みなさん、こんにちは!全国大会です!

分科会内容レポートも第四弾!今回もすごく楽しみな報告ばかりですよ!


★分科会★ 10/11(土) 14:30-16:00

「性同一性障害」大国のジレンマ

発表者:東優子、畑野とまと、大河りりぃ、遠藤まめた

LGBTQのTはトランス(Transgender/Transsexual)のTであって、「性同一性障害(GID)」とは別モノ・・・のはずが、医療従事者はもとより「当事者」がこの疾患名を積極的に使用し、LGBTQの権利擁護の文脈で「性同一性障害の正しい理解を!」が叫ばれる不思議な国ニッポン。この企画では、各出演者がそれぞれのテーマで発表し、「日本の常識、世界の非常識」を浮き彫りにしてゆきます。

★分科会★10/11(土) 14:30-16:00

性的マイノリティの障害者•ひきこもり等の当事者運動

主催:イロナナ

性的マイノリティの障害者・患者団体「イロナナ 障害と疾患を考える性的マイノリティの会」、および姉妹団体の「あじさいの会 セクシュアルマイノリティのひきこもり・ニート・不登校を考える」による当事者運動の展開を解説。

★ 分科会★ 10/12 (日) 10:00-11:30
行政との協働を考える
(淀川区LGBT支援事業から)

主催:特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ 発表者:村木真紀

全国の自治体に先駆けて「LGBT支援宣言」を発表した大阪市淀川区において、2014年7月から「LGBT支援事業」が始まりました。淀川区はこの委託先を公募型プロポーザル方式で選定し、虹色ダイバーシティが選定されました。この「LGBT支援事業」の経過をご報告するとともに、性的マイノリティ支援団体と行政との協働について考える機会としたいと思います。

まだ終わりじゃないです!分科会内容はまだまだつづきます!今回は18もの分科会が開催されますよ。

これからも是非ご注目ください!

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