⑬LGBTが「親」になること

LGBTが「親」になること

日時:10月12日(日) 12:30~14:00    会場:セミナー室2

主催 :RFC(レインボ-フォスターケア)、南和行

出演者: 南和行(弁護士) 藤めぐみ(RFC代表)

育てる保護者のいない子どもたちを家庭で育てる「里親制度・養子縁組制度」。現在の日本の里親制度・養子縁組制度の下では、同性カップルがその候補として想定されていません。また、離婚後、同性間でカップルとなった場合の子育てや生殖補助医療による子育てにも法的な問題が残されています。

LGBTが里親家庭・養子縁組家庭の受け皿になれる社会を目指して活動しているRFC(レインボーフォスターケア)の藤代表と、南和行弁護士が「LGBTが親になること」について法制度や現状について語ります。

主催者よりメッセージ

「LGBTが親になるケース」について、海外の事例などを参照しながら、その問題点や今後の課題について話し合います。「LGBTが親になる」というタイトルですが、里親制度・養子縁組制度など育てる大人のいない子どもたちの「社会的養護」についても考える機会にしたいと思います。